つめきりは医療行為ではないそうです。私の見た介護施設のフットケア。

2020/03/06 ブログ

介護の現場でお仕事をしてきたこともあります。

食事や排泄、入浴、レクレーション。

楽しんで、生きていくのに日常のお手伝いの’’ケア’’が続いています。

働く側は、いつも多忙です。

そしておきざりになるのがフットケアなのではないかと感じていました。

たいてい、月に1度のフットケアで間に合うようですが。

施設の中でのフットケアはまだまだ行き届いていないようです。

上司からフットケアなんかしなくてもいいと怒鳴られたこともありました。(ただ単に、私のことを嫌いだったのかもしれませんが)

「髪の毛を切る」「歯の治療を受ける」は訪問とういう形でもれなく受けられるサービスになってきていましたが。

施設のツメキリは・・・

切れなくなったツメキリを何年もそのままであったり。

そもそも靴下を脱がせる時間がない・・・

つめきりに集中できる時間がない・・・

私のいた施設ではこのような環境でした。

気づいた頃には(すばらしい爪になる前に気づいている)(あるいはどうしていかわからないからそのまま)(現場の看護師、医師も知らん顔をする)手入れの難しい爪になってしまうことが多々あるように思いました。

将来は、入所者50人に一人くらいのフットケアの専門職が必須の配置が義務付けられるというのが私の勝手な理想です。。。