足のアーチの役割。

2020/03/08 ブログ

足の裏には、3本のアーチがあります。

踵の骨の根元から親指、小指にかけて縦に2本、

指同士のカーブが横にかけて1本。

アーチが崩れると、偏平足や、開張足と呼ばれる足になるそうです。

アーチの役割は、歩行に伴う体重移動で起きる衝撃の吸収をし、膝、股関節、腰、ひいては、脳を守るというすごい働きをしてくれます。

年齢をかさね、足の中の小さな関節同士のコラーゲンが減ると、引き締まる機能が少なくなり。足が変形してしまうのも自然のなりゆきと言えそうです。

靴や、インソールの点検で、アーチの変形に合わせたサポートをしてもらうの一つの手ですし、足の関節、足指の動きをしなやかに保つのもご提案いたします。足にたくさんある関節を意識的に動かしておくのはいかがでしょうか。