足の病気にPADという病気があります。

2020/03/19 ブログ

足の病気でPADと呼ばれる病気があります。動脈硬化がきっかけで、長い距離が歩けない、足が冷たい、痛いなどPADの進行によって症状が加わっていきます。足の痛みとしてはかなり辛そうに訴える患者さんをよくお見かけました。

触ると悪い方の足は特に冷たく、痛くてお辛そうです。鎮痛剤を飲めば楽になるという方は少なかったように覚えています。痛みからか、イライラしている姿もありました。

こういった症状を足梗塞と呼ばれつつあります。

血管の専門病院に上手くつながると治療が可能になるようですが。なかなか足の痛みから、血管の病院と思いつかない方いらっしゃいませんか。このブログを読まれた方、頭の片隅に、覚えていて下さると幸いです。足を痛そうにしている、足が異常に冷たいは、フットケア外来あるいは、血管の病院に相談することもあるということ。