抗がん剤治療の爪をケア。

2020/03/31 ブログ

抗癌剤治療中、父の爪をケアしたことがあります。

無口な父でした。元気な頃からあまり会話もしたことがなかったのですが。

’’巻き爪’’になったから痛い。看護師さんも忙しそうで頼みづらい。などと話していました。抗がん剤で、髪の毛がたくさん抜けてしまうように爪の変化が出ることはよくあるようです。髪の毛と爪は同じ成分ケラチンから出来ているという理由も関係していそうです。

爪の根元はピンク色で感染の兆候はないのですが。一部肥厚しているところがあたって痛くて、自分で切っていたとも話していました。

削りとカットで手入れをしておきました。

このあと数年後に父は亡くなりました。親孝行できたかなあと思ってます。

 

春のお彼岸も終わってしまいました。お墓参りもままならないこのご時世。明日から4月です。

一日も早く落ち着いた世の中になるよう祈る毎日です。