フットケアを考える。

2020/06/29 ブログ

サロンを開いてからおかげさまで半年が経過しました。

足について、様々なお悩みのお客様がおみえになっています。

拝見するたび、一日でお客様のお悩みに解決するのは難しくてできないなあとつくづく考えてしまいます。

日本人が靴を履くようになってから、長い長い時間フットケアの文化がなかったことや、個人的には私が看護師になってから何十年(25年くらいかな)誰もフットケアを知らない環境の中にいたこと・・・

お客様の足のお悩みを一日で解決する”魔法”はまだ使えません。

キレイな足の爪を伸ばし、爪が爪の役割を果たせることを目指す

足裏の定期的なお手入れをする

アーチを保てるような靴などをおすすめする

循環をよくする

足が痛くなく歩けることを目指す

ことがフットケアサロンの役割かと今のところ考えています。

もっともーっと修行を積むとサクッとお悩み解決ができるフットケアの”魔法”が使える日がくるのでしょうか。フットケアをしている間に3Dプリンターであっという間にフィットする靴が出来上がるとか・・・

フットケアの世界を知るようになってからもいろいろな方がいろいろな現場で向き合って頑張ってくれています。靴や靴下の進化も順調に進んでいるようです。

お客様に寄り添いお悩みの解決に向けてお手伝いします。

      天使のつめきり メディカルフットケアさいたま