介護をうける時の靴。

2020/10/22 ブログ

昨日も、施設の中の足のつめきりをしていました。

お天気がいいと、皆様の心の調子もいいのか、笑ったり、歌が出たり

ゴキゲンな時間が流れていました。

認知症が進行すると、服を着ることさえもままならなくなります。

靴を履くこともお手伝いが必要になることも。

もちろん、靴を選ぶことも重要になってきます。

介護靴はたくさん出てきているようです。おしゃれさを求めたのも。

歩行をするか、車椅子生活かなど、足の様子をみながら介護靴を選んで欲しいなと思いました。

施設の中では、みなさん、寝るとき以外靴を履いて過ごしています。

足裏にタコができていても、靴を変えることもできない方もいらっしゃいます。

靴の点検、フットケアが広まりますように。

    天使のつめきり メディカルフットケアさいたま