足の骨は28個。(26個と2個)

2020/11/02 ブログ

画像に見えている骨が26個で親指部分の付け根あたりに種子骨2個が

かくれているとされています。

この骨たちを繋ぐ働きの筋肉や腱を遊ばせておくのでなく、

日常のどこかで少し動かしてあげるアドバイスをさせていただいたりもしております。

足の裏にできる、たこやうおのめは、この骨たちのどこかが、地面に着くことを繰り返し、移動をしていることで摩擦を受けて、角質が自己防衛として肥厚をしているようです。

地面には白癬菌が落ちているとこを歩いてしまう場面もあったりするもので。

角質を餌とする白癬菌は。体温で暖かく、湿った靴、靴下の中、餌も豊富にあるとなると住み心地のいい場所になってしまうでしょう。

足の爪や皮膚、骨格や足の関節、循環状態、痛みがないかの神経刺激

をトータルで点検してフットケアを続けていきたいものです。

   天使のつめきり メディカルフットケアさいたま